«スプレータイプの消臭剤として日本でもお馴染みのファブリーズですが、当初はまったく売れずにP&Gの担当メンバーは悩んでいたそうです。しかし主婦が掃除の際に行う習慣をつぶさに観察することで、彼女たちの心のなかに「掃除が終わった」という実感が得られるルーチン(例えばベッドメイクの最後にマクラを決まった位置に置くなど)をしたいという欲求が存在していることを発見します。そしてそのルーチンに「ファブリーズを使う」という行為を位置付け、さらに「ファブリーズを使ったのだ」という実感がより得られるように(消臭剤であるにもかかわらず)香りを追加したところ、売上が急増。「臭いを取る製品だから『イヤな臭いが無くなる』という報酬をアピールすれば良いだろう」という単純な発想ではなく、行動の裏側にある本当の報酬や欲求を理解しなければならないわけですね。»

【書評】「習慣」は敵か味方か――’The Power of Habit’:シロクマ日報:ITmedia オルタナティブ・ブログ (via rarihoma)

posted 5 days ago on May 28th, 2012 at 12:44 via hzmnryk /
tags: psychology

«【病んでいる人がよく使うセリフ】
・死にたい
・お腹空いた
・誰か通話しよ
・疲れた
・どうすればいいの・・
・泣きそう
・吐きそう
・何を信じればいいの
・頑張れワタシ
・気分転換したら楽になった
・ダメっ!もう病まないって決めたんだからっ!»

— @rnk6523: from http://bit.ly/Jz12wD (via ibi-s)

posted 5 days ago on May 28th, 2012 at 12:32 via hzmnryk /
tags: psychology

«「好き」は理性ではなくエモーショナルな部分に依存する。だからたいていの場合、本当に「好きなこと」「好きなモノ」「好きな人」に関して、わたしたちは他人に説明できない。なぜ好きなの?どう好きなの?と聞かれても、うまく答えられないのだ。「好き」が脳の深部から涌いてくるもので、その説明を担当するのは理性なので、そこに本来的なギャップが生まれるからだが、逆に他人にわかりやすく説明できるような「好き」は、案外どうでもいい場合が多い。»

無趣味のすすめ - 情報考学 Passion For The Future

これはスゴイ。確かにそうだ。

(via whatsmyscene)

(via technohell)

(via naoquixote)

(via yasunao) 2009-07-18

(via writerman-js)

(via myimpress)

(via strsy)

(via hatoco)

(via diegoro)

(via pipco)

(via komahiko)

(via atm09td) (via appbank) (via hzmnryk)

posted 3 months ago on February 20th, 2012 at 15:28 via hzmnryk /
tags: tip psychology

«愛情って、自分の中からわき出るものじゃないと思います。あれは「通過してゆくもの」なんですよ。お金と同じで。

お金は貯めている人の所には集まらないで、使う人の所に集まってくる。貨幣の本質は運動ですから、貨幣は活発に運動しているところに集まってくる。「活発に」っていうのは、じゃぶじゃぶ湯水のように使うという意味じゃなくてまわりにいる人が「いい思い」ができるような使い方をするっていうことです。その人がお金をもっていると、まわりの人も幸せになれるようなお金の使い方をすると、みんなが「この人がもっとお金持ちになるといいな」と念じてくれるじゃないですか。そうするとどんどん入ってきて、どんどん流れ出ていくようになる。(P.57)

自分からの持ち出しならばすぐに資源は切れてしまいますから。愛情だってそうです。自分の中からわき出るものなら、すぐに底をついてしまう。外から流れ込んでくるから、愛情も発揮できるんです。誰にも愛されないで、人を愛し続けられる人なんていませんよ。(P.58)»

『身体知 ~身体が教えてくれること~』 内田樹 × 三砂ちづる

よくよく あいされているひとは きがるにひとをあいせる とおもう

そうすると あいしかたがじょうずになって ますますあいされるようになる

(via firedfly) (via kml)

(via torikko)

2009-01-15

(via gkojay) (via subdub) (via hzmnryk)

posted 3 months ago on February 18th, 2012 at 00:00 via hzmnryk /
tags: psychology

«725 :可愛い奥様:2011/08/01(月) 08:07:42.44 ID:8TQD2UPk0
「夜どんなに落ち込んで暗い気持ちになろうと
その場で行動してはいけない
必ず朝の光の中で考え直しなさい」

大学に入った時、最初の授業中に年配の先生が
「若い人にこれだけは言っておきたい」と聞かせてくれた言葉

今でもありがたかったと思う”

- 作ったら・試したら、良かったもの part47 (via eternityscape)»

“725 :可愛い奥様:2011/08/01(月) 08:07:42.44 ID:8TQD2UPk0 「夜どんなに落ち込んで暗い気持ちになろうと その場で行動してはいけない…” (via ntrs)

2011-08-08

(via quote-over100notes-jp)

posted 3 months ago on February 17th, 2012 at 23:59 via ntrn /
tags: tip psychology 2ch

«1人だと孤独感
2人だと劣等感
3人以上だと疎外感
私は孤独を選んだ
»

VIPPERな俺 : 一人暮らしの寂しさは異常 孤独の辛さは異常 だからお前らは2ちゃんねるに来るんだろ? (via 4mat)

posted 3 months ago on February 17th, 2012 at 23:51 via ntrn /
tags: psychology 2ch

«実は、攻撃というのは、嫌悪や憎悪の現れではなく、親密さや信頼関係があってこそ成り立つ行為です。
 
 例えば、兄弟姉妹の間では、
 ふざけて相手を叩いたり、小突いたり、関節技を仕掛けたり、といった行為を当たり前に行います。
 これは、相手を嫌っているから生じる攻撃ではなく、親密であるからこそ生じるじゃれ合いです。

 多少、キツイ冗談を言ったり、叩いたりしたところで、
 相手は、こちらを嫌わない、嫌っているなどと受け取らない、という信頼関係があるからこそ、
 小さな攻撃がコミュニケーションの手段になるのです。
 いわば、スキンシップの一つです。

 この種のコミュニケーションを、家族や同性の友人ではなく、
 他人である異性に対して仕掛けるのは、よっぽど仲が良くないと、不可能です。
 身体が接触するので、下手をすればセクハラになります。

 つまり、異性が攻撃という名のスキンシップを仕掛けてくる裏には、お互いの信頼関係があるのです。
 私も恋人の手を掴んで、脇腹にくすぐり攻撃を仕掛けたりしますが、
 これを他の女性にやることは、絶対にありません。
 
 私たちは、美少女と仲良くなりたい、信頼関係を築きたい、愛されたい、うほー!
 
 という密かな願望を持っています。
 作家の方々はこれを汲み取って、暴力的なツンデレヒロインを作っているのです。
 我々はツンデレヒロインに非人道的な攻撃を受けている主人公と自己を一体化させ、

 「殴られている、愛されている、いいなぁ……癒される」となります。
 (叩かれて喜ぶというマゾ体質とは無関係の感情です)
 
 現代社会(2010年)は、個人の孤立化が進み、他人から関心を寄せられたり、
 信頼関係を作るのが難しくなっています。
 このような背景から、寂しい人が増えたため、暴力的なツンデレヒロインに人気が集まったのでは?
 と分析しています。

 この暴力が、読者の目を引くために、だんだんとエスカレート化し、
 ドメスティック・バイオレンスのような様相を呈しているのが現状です。
 それ故、ヒロインが性格破綻者のように見えてしまい、嫌悪も呼ぶようになってしまったのでしょう。»

ツンデレキャラクターがふるう暴力について

(via クリエイターの方々は今一度『ツンデレ』について考えて欲しい。「ツンデレ=理不尽・暴力女」では無かった筈だ!!:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´))

posted 3 months ago on February 6th, 2012 at 13:52 /
tags: otaku psychology

«自尊感情の高い人は、他者を見る時には長所からみていくという傾向があることがわかっています。  相手のいいところから見ていくことができると、自分とは違う人やちょっと癖のある人なども含めて、いろいろなタイプの人と仲良くなれるのですね。それで交友関係が広がっていくと考えられているのです。  逆に、自尊感情が低い人は「他人とは自分に不利益な存在だ」と警戒してしまう傾向が強いので、どうしても欠点から見ていきがちです。そうすると「あの人も嫌い」「この人も嫌い」と交友関係が限定されてしまうのです。  また自尊感情が低い人は、自分を否定されるような言葉に出会ったとき、変に攻撃的になってしまったり、やっぱり自分はダメなんだと落ち込んでしまうことがあります。 「自分は、そこそこ悪くない人間である」と自己評価ができないから、他人の評価に気持ちを流されて過剰反応してしまうのです。»

なぜか好かれる人が欠かさない 相手目線のコミュニケーション|人を動かす心理学|ダイヤモンド・オンライン (via kyocorin)

posted 4 months ago on February 3rd, 2012 at 13:25 via hzmnryk /
tags: psychology

«

以前、小学校に入った年の子供がいきなり「もうこれから何もいいことが起こらないような気がする」と泣き出したのを聞いて、ぎょっとしたことがある。

クリスマスとお正月が過ぎ、三学期が始まったばかりの頃だった。楽しいことが終わって寂しくなったのか、学校で何かいやなことがあったのかと思ったのだが、その子はつぎの日高熱を出した。インフルエンザを発症したのだ。

大人であれば、風邪の引き初めの「何かだるいような感じ」「なんとなく普通ではない感じ」と表現したのだろうが、その「感じ」を六歳の子は、「これから何もいいことが起こらない感じ」と表現した。つまり彼にとっての〈世界〉は、未だ身体と心が別物ではない、風邪に罹った身体の不調は、未来への不安として知覚されたのだ。

わたしたちは「言葉」を介して世界とふれあっている。わたしたちが目で見ているのは、「ものそのもの」ではなく「言葉」であり、「音そのもの」ではなく「言葉」であり、感覚といわれるものですら「暖かさ」「静けさ」「穏やかさ」という言葉を感じているのだ。だが、もしかしたら「痛み」「不快」「不調」「不安」という言葉での分節を知る以前の赤ちゃんにとっては、何もかもが同じことなのかもしれない。

わたしは以前から眠くなった赤ん坊や幼児が泣くのが不思議でならなかった。眠たければ寝ればいいのに、何をいったいぐずぐず言っているのだ、と、眠くてぐずぐず言う弟を見て腹を立てたものだった。だが、彼にとっては、「痛い」のも「眠い」のも、あるいは母がそばにいなくて「不安」なのも、全部同じものとして感じられているのかもしれない。眠くてぐずぐず言うのを、母が抱き取って「よしよし、眠いんだね、ねんねんよ」ということで、「眠い」という分節を知り、転んで泣き叫ぶのを「よしよし、痛かったんだね、お薬をつけようね」と言いきかせて「痛い」という分節を知る。「言葉」を使うこととふるまうことが一緒に示されることで、赤ん坊は言葉の世界に入っていく。そうして言葉の使い方をある程度は知っている六歳の子は、その不安=不調を言葉でそう表現したのだ。

言葉の世界の住人であるわたしたちは、もはや言葉によって分節されなかった世界がどんなものか、想像すらできない。「わたしの身体」「わたしの手」「わたしの足の指」などというように、そんな「身体」を所有している「わたし」が身体とは別にどこかに存在しているかのような気持ちでいる。

けれど、疲れているときのものの見方は疲れていないときとはちがうし、アグレッシブな音楽を聴いていると、自然と気持ちは高揚する。気持ちに対しては嘘はつけても、身体をだますことはできない。風邪を引いたりしたときは、おそらく身体が真っ先に気づくのだ。けれど、言葉で身体と意識を隔ててしまっていると、言葉を使わない身体の声は聞こえない。身体の声を聞く回路というのは、おそらく大人になってしまえば、意識的に作り上げていかなければならないものなのだろう。

»

鶏的思考的日常 ver.28 (via tnmemo

)

posted 4 months ago on January 30th, 2012 at 18:19 via mooljot-archive /
tags: psychology

«

「ネズミ講じゃない?」への返答として、正解は「そう思うよねー。俺も最初そう思ったんだよね」と共感を示すことだという。そして、「ネズミ講ってどんなもの?」と聞くのだという。

相手は名前を知ってる程度だろうから、うまく説明できずしどろもどろになる。まず相手に知識を吐き出させ、知らないことを認識させた時点で説明を始める。とどめに「ネズミ講っていうのは犯罪で、1977年に禁止になっているからもう無いんだよ」とかやるようだ(いま調べてみたら1978年公布の1979年施行だった→無限連鎖講の防止に関する法律 - Wikipedia)。すると、相手はなるほど違うんだねーという。ここであの決め台詞「そうそう、違うよ。全然違うよ」が出てきてうっかり爆笑しかけたのだが、さておき、ポイントを整理すると、

* 「オマエの商売ってやばいんじゃね?」と指摘がある
* 必死に否定してはいけない。まず共感を示す。相手との対立を避けて同じ立ち位置にいるように演出。心理的な隙を呼び込む
* 小難しい部分については相手に説明させ、その揚げ足を取る側に回ることにより、少ない労力で相手をやり込める

と、いったところか。そうすると質問に対し即座に「違うよ」とやるマーク副社長のアレは、根本的に間違っていたのだなあ。

»

GoogleのPay Per Post問題で何とも残念に思うこと :Heartlogic (via otsune)
2009-02-20 (via gkojay) (via motomocomo) (via h-yamaguchi) (via toronei) (via petapeta) (via xlheads) (via yaruo) (via hzmnryk)

posted 4 months ago on January 30th, 2012 at 18:05 via hzmnryk /
tags: psychology
skylinesandshipwrecks:

xoxsarah:

Between the Lines FACT : your pupils dilate when you see the person you are attracted to.
Because the nervous system controls the muscles of the irises, the response of the nervous system to different stimuli results in involuntary pupil dilation. Another commonly cited reason the pupils dilate is in response to excitement or sexual arousal. When a person sees something or someone he finds very attractive, his eyes may dilate.

Only this is from Requiem for a Dream and they just did some cocaine. Hey.Nice try, though.

skylinesandshipwrecks:

xoxsarah:


Between the Lines FACT : your pupils dilate when you see the person you are attracted to.

Because the nervous system controls the muscles of the irises, the response of the nervous system to different stimuli results in involuntary pupil dilation. Another commonly cited reason the pupils dilate is in response to excitement or sexual arousal. When a person sees something or someone he finds very attractive, his eyes may dilate.

Only this is from Requiem for a Dream and they just did some cocaine. Hey.
Nice try, though.

posted 4 months ago on January 18th, 2012 at 19:30 via over10000notes /
tags: gif human psychology

«うつの人は問題解決能力が低いといわれる。その理由は記憶の抑圧にある。うつの人は落ち込んだ気分で過去を振り返るから、否定的な記憶ばかりが引き出されてくる。そうすると、ますます気分が落ち込む。そこで、自己防衛機能が働き、過去の記憶へのアクセスが悪くなる。つまり記憶が悪くなる。うつが治ると記憶が良くなるというのも、そうした防衛が解除されるからだ。»

Amazon.co.jp: 記憶の整理術 (PHP新書): 榎本 博明: 本 (via poochin)

posted 4 months ago on January 11th, 2012 at 00:23 via sivamuramai /
tags: psychology

«人間の記憶って実は、概ね捏造するわけですよね。(中略)
だから人間の存在の大部分が記憶に依存しているんだとすれば、自分のオリジナルみたいなものは、実は記憶それ自体にあるわけじゃなくて、記憶を捏造する過程自体にあるんじゃないかという。いろんなデータを結びつけて、あのとき自分はどうだったああだった。あの人はこういう人だったとかね。自分はその人に対してこういう感情を持っていたとか、それは10年20年経つとやっぱり都合よく変ってくるわけなんですけど、そこの変ってくるプロセス自体が実は自分なんだという。»

Evernoteを単に情報整理ツールだと思っていると数年後に後悔するかもしれない理由 | Lifehacking.jp

立花隆×押井守対談

(via onehalf)

posted 5 months ago on January 3rd, 2012 at 00:20 via sivamuramai /
tags: psychology

«

「誰も一夜にして肉体を鍛えようなどとは思わないだろう。それなのに、こと精神に関しては、すぐにも効果が現れるのが当然だと考える人が多いようだ。」

»

Twitter / 言葉 (via tachibana7023) (via ataxia) (via muhuhu) (via fukumatsu) (via makototz) (via atorioum) (via vmconverter) (via ipodstyle) (via nacookan, zakurochan) (via yaruo) (via motomocomo) (via yellowblog) (via hzmnryk)

posted 5 months ago on December 19th, 2011 at 22:58 via hzmnryk /
tags: psychology

«日本社会に長い間暮らしてきた人間として強く思うのは、「自己を客観視しない価値観」が問題だと思う。失業したり、なにかひどい目にあったら、それが直接「自分自身の価値の喪失」と捉える文化がこの国にはある。仕事や学校、そのようなものに自己を同化させて、そこでの評価が絶対となっている。

自殺率が比較的低い国(アルゼンチン、英国、スペインなど)の人たちと話していて思うのは、彼らにはそのような価値観が全く理解出来ないだろうなということだ。彼らの世界は自分中心で作られており、どんなことがあってもそのせいで「自分自身の価値自体が喪失」したとまでは考えない。平たく言えば、だいたい他人か社会のせいにして、「おれ、悪くないから」で済ます。

またそれに付随することとして、日本人と議論して相手の意見に異を唱えると、とかく彼らは感情的になる。あたかも自分の存在が否定されたかのように感じるらしい。外国人との議論では前提となるのは「各自が違う意見を持っていることが当たり前」ということだ。だから、反対意見を言ったところでそこまで感情的にこじれることはない。»

自爆スイッチを押さないための処方箋:自己を客観視するということ。 : アゴラ - ライブドアブログ (via twinleaves)

posted 5 months ago on December 19th, 2011 at 22:57 via hzmnryk /
tags: psychology world Japan